(東京生活2日目)東京ディズニーランド
ついに行ってまいりました、ディズニーランド!
私が育休の間に行きたいとは思いつつも、
夫婦そろって特別好き!というわけでもないので、
こんな機会でもなければ、まだまだ先になりそうでしたが、
せっかくここまで来たのだし、2月は空いてると聞いたし、
なにより良いお天気が続いていたので、オットが休みの日曜日に思い切って。
結果、やっぱり行ってよかったです(≧∇≦)
ディズニー好きじゃなくても、やっぱりかかっちゃうディズニーマジック!
息子にいたっては、うちにはディズニーグッズが1つもないので(唯一、マミーポコ)
本当に無の状態でしたが、
ミッキーに会うと、「ミッキーちゃん、ミッキーちゃん。」と連呼。
ぬいぐるみ系が苦手の彼も、ミッキーちゃんはなぜか平気。
ギュッ、チュッってしてもらって、大喜びでした。
何の下調べも準備もしていなかったので、
入り口での記念撮影にすっごく時間使っちゃったり、
そのせいで、ハニーハントのファストパスもとれず、
結局入れずじまいだったりと、効率よく回るというわけにはいきませんでしたが、
それでも、列車乗ったり、船乗ったり、パレード見たりして私たち的には満足でした。
息子が唯一、「これ乗りたい。」と主張したものです。
しかし、ここからが大変。
45分待ちでやっとダンボにたどり着け、空の散歩を大喜びで楽しめたまでは
良かったものの、楽しかったね、さあ、降りようとすると、
「やだ。もう一回!」と笑顔の息子。
・・・・・・。この展開はやばい・・。と思いつつも、
「もう、おしまいだよ。また今度乗ろうね。」
と一応説得。「やだ!もう一回!もう一回!!」
・・・・・あぁ。こうなると、説得不可能な息子。
次の人たちが来てしまっても降りようとしないので、
仕方なく引きずり降ろし(もちろん号泣、暴れ牛状態)
キャストになぐさめられても、ぶんっ!と
差し出された手を振り払って大暴れ。
抱っこでなんとかなだめ、チョコポップコーンでごきげんとり。
やっと、少し機嫌が直って、うれしそうにポップコーンをほおばりはじめたのに、
オットが横から1つつまんだものだから、
「だめ~!!うんぎゃ~っ!!」と大泣き復活。
しかも、その拍子にポップコーン落っことしちゃって、号泣過熱。
そしたら、キャストが来て、「大丈夫だよ~。こぼれちゃった分はまたもらってこようね~。」
と、またポップコーンを新しくいれてくれました。
さすが、世界のディズニー。接客がすんばらしいですな。
おかげで、息子の機嫌もやっとこさ直り、また楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに、ポップコーンは息子に「ちょうだい」と言えばくれるのです。
勝手に取ったから怒っちゃったのね。
オット!2歳児の独占欲なめんなよ。
6時くらいから、息子とオットにはパレードの場所取りをしてもらって、
ママはお土産ショッピング。
大きなミッキーちゃん買ってあげたいところだけど、
そこまで熱意も銭もないので、1番小さなミッキーちゃんを息子に。
それでも、「おぉ、ミッキーちゃん。かっこいい。」と喜んでくれ、
それから寝んねの時はずっと一緒。
親に似ず、息子は意外とミッキーマニアになるのかも・・・?
とゆうわけで、想像以上に楽しいディズニーデビューとなりました。
今度はあのお城みたいなホテルに泊まりたいねぇ!と
オットに聞こえるように息子とお話しつつ、
東京生活の拠点となっているちいさなお部屋へと、家路についたのでした。
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