HAPPY BIRTHDAY!!
ほ~んの少しだけ、意味がわかってきた今年の誕生日。
「ハッピーバースデーするの?」ってとってもうれしそうでした。
今年のケーキは「野の花」で。昔ながらの素朴なケーキ。
だけど、それがすっごくおいしい!のです。
部屋のあかりを消して、3本のろうそくに火をつけて。
はじめて、自分で吹き消しました。
プレゼントはままごとキッチン。
「これ、ぷれじぇんちょ?!」と大喜び。
早速、お料理開始です。
魔の2歳児という言葉を実感した1年。
いろいろ思うことはあったけれど、
自分の子育てへの基本的な思いは変わらなかったので、
イライラすることも悩むことも少なかったかも。
当たり前だけど、願うのは息子がいつも笑顔でいてくれること。
誕生日の次の日は
モンパのプール!
愛情がいっぱい伝わっていれば、
大抵のことは乗り越えていってくれると思うのです。
この仕事をしていると、子どもの切ない心の叫びを目の当たりにすることがあります。
私たちにはどうしてあげることもできない、切ない切ない叫びです。
それを受け止めてあげられるのは、世界で1人だけなのに、
気づいているのかいないのか?聞こえていないふりをしているのか?
立場を忘れて言わせてもらえば、ほんっと~に!!むかつきます。
むかむかして、吐き気がします。
そりゃ、人間なんだから大変な時もあるし、泣きたいときもある。
パニくる時もがんばれない時もある。
だけど、それが何?!
子どもの心を傷つけていい1%の理由にもならないっつーの!
子どもを甘やかさないで。とか言う前に、自分が子どもに甘えんな!!
~ふぅ(-。ー;)。 と、少々エキサイトしてしまいましたが、
例えばの話でした、例えば。
子どもが親に求めるものはとってもシンプルだったりするので、
私たち親も、そうありたいよなって
そんなことを思ったまだまだ未熟な母、3さい。
苦労らしい苦労も、経験もなくて、
この先、どんな苦難が待ち構えているかもわかんないけど、
だけど、それでも、
この気持ちだけは忘れずに、
この小さな人と、一緒にいたいと思うのです。
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